体を清潔に保つ
加齢臭に対する対策として最も基本ともいえるのが、体を清潔に保つということです。加齢臭の原因であるノネナールは身体からの分泌物が酸化・発酵することにより発生しますので、ニオイが出る前に洗い流してしまえばそう気になりません。色々な生活習慣改善をやってもこれが抜けていると意味がありませんのでしっかりと心がけましょう。
加齢臭が出やすい部位(よく洗うべき部位)
加齢臭対策のために体を洗う場合によく注意したい場所としては
・耳の裏側あたり
・髪の生え際あたり
以上が特に加齢臭の原因となる皮脂の分泌が多く、洗い残しが多い場所なので気をつけるようにすると良いでしょう。
だらかといって過度に洗い過ぎない
加齢臭対策の為に身体を清潔に!という考えは非常に大切です。しかし、何事も過ぎたるは及ばざるが如し、といわれますようにやりすぎは禁物です。
実は体から分泌される皮脂の量は、減りすぎると体が皮膚表面の油分補給の為に余分に出されるようになってしまうのです。ですから、一日に何度もお風呂やシャワーを使って油分を落としたり、石鹸を使いすぎたりすると、皮脂の分泌量が増えてしまいかえって加齢臭が酷くなる場合もあります。
まあ、普通に一日一回お風呂に入ってそのときにしっかりと体を洗うようにすればOKです。